世の中がこんな文字ばかりだからこそ、人との触れ合いが欲しいと思うこともある。ただ、それは非常に面倒なことで、たまに会ってセックスをする相手がいれば充分という人も多い。風俗では物足りないので、出来れば友達の延長であるセフレが欲しい。だから、出会い系サイトは身体を求める出会いばかがり多くなるのだ。
ただ、メル友の様に親しくなっても、実際は一度も会ったことのない相手である。いざ会うという時には非常に悩むという。どちらも自分の想像で作り上げた相手の虚像がある。実際に会ってみるとそのイメージを壊してしまうかもしれないのだ。親しくなればなるほど会うのが怖くなってくるのだ。
身体だけで繋がったセフレの場合は、反対にあまり長くメールのやり取りをせず、なるべく早く会ってしまうのがいい。会って話をして、友達にならないとは体の関係にはなれないからだ。女性はいきなり会った日にホテルに行くのは難しい。何度か食事を一緒にし、親しい友達になる方がセフレになる早道だ。
なぜ出会い系サイトに、これほど悪徳サイトが多いのかといえば、結局つまるところ、悪徳サイトに引っかかる男性が、後を絶たないからなんですね。「バカ」といってしまっては身も蓋もないんですが、サクラからのメールを受け取り、それが本心だと思ってしまう男性が、それだけ多いということなんです。
そういう男性が、世の中を知らないといえば、その通りなんですが、しかし逆にいえば、出会い系サイトで、サクラの嘘八百の、男性を騙すことのみを目的としたメールを受け取って、それを見破れないような生活をしているから、その男性にはこれまで、出会いがなかったといえるとも思うんです。
女性が男性のために尽くし、身も心も、お金も捧げることが、当たり前だと思っているということですよね。それって、何百年前の話だって、言いたくなります。
そんな風に、女性を自分にとって、都合のよい存在としか考えていないから、その男性には出会いがないんです。
そういう男性は、出会い系サイトに登録したって、出会いなんかある訳ありませんよ。まず根本的に考え方を改めないかぎり、絶対出会いなどありません。出会い系サイトに登録する以前の問題なんですね。
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出会い系サイトでメールを送ってきた女性の、プロフィールを見てみてください。写真が掲載してあって、それがすごく可愛かったら、それはサクラにまちがいありません。そんなかわいい女の子が、見ず知らずの男にメールを送り、「会ってください」なんていうわけありません。べつに放っておいたって、男性から熱烈なメールが、いくらでも送ってくるはずなんです。
出会い系サイトに登録すると、女性からのメールが、登録したばかりで、10通も20通も届くことがあるんですね。しかもすべて、男性に都合がいい内容ばかり。そのことが意味するのは、その出会い系サイトは、サクラを満載した、とんでもない悪徳サイトだってことです。女性に出会えることなど絶対ありません。サクラに丸裸にされた上に、架空請求をされ放り出されます。すぐに退会したほうが身のためです。
退会しようとすると、退会フォームにエラーがでて、退会できないようになっていたりするばあいがあるんですね。そしたらもうその出会い系サイトからのメールは受信拒否にして、サイトも決して見ないようにするのがいちばんです。もし迷惑メールがくるようになってしまったら、メールアドレス自体を変えるしかないですね。
出会い系サイトで、メールを送ってもいない女性からメールがきたら、サクラを疑わないといけないわけなんですが、そのメールの内容が、男性にとって都合のよい内容だったら、それはもう、100%サクラにまちがいありません。
たとえば、「会ってくれませんか」などというメール。
出会い系サイトでは、女性は基本的に、男性を警戒します。下手な男性と会ってしまったら、ストーカーの被害にあったり、事件に巻き込まれたり、しかねないわけです。援助交際なら別ですが、そうでなければ、女性は男性とまず、メールをやりとりし、男性が信頼できることを見極めた上で、会うことを決めることになります。
それをまだどんな人だかわからない男性に、いきなり「会ってくれ」という女性は、常識で考えたって、裏があると思って当然でしょう。まずサクラにまちがいないんです。
あとは、「セックスしてください」というメール。こんなメールを、知らない男性にいきなり送る女性が、いるわけありませんよ。それから「会ってくれたらお金を上げます」「援助交際してください」というメール。そんな都合のよい話が、世の中に転がっているわけがないんです。すべてサクラからのメールにまちがいありません。
出会い系サイトの悪徳業者を、どうやって見分けたらいいかということですが、これはそれほど難しいことでもありません。
要は出会い系サイトで、女性からメールがきたら、その女性はサクラであることを疑う必要があるんですね。
出会い系サイトでは、女性から男性にメールをだすことは、ほとんどありません。出会い系サイトでは女性は、基本的に受身で、男性からのメールを待ち、気に入ったメールにだけ返信するようにしています。
何故かといえば、出会い系サイトでは、多くのばあい、女性より男性のほうが多いんですね。その男性が、一人で何通も、女性にたいしてメールを送る。だから女性の方では、少ない女性でも週に数通、多ければ、1日100通を超えるようなメールを、男性から受け取ることになるわけです。まさによりどりみどり、ってわけなんですよね。
だから男性からメールを送ってもいないのに、女性からメールがくるなんてことは、出会い系サイトでは、ほとんどないことなんですね。もちろん、全くないこととはいえないんですが、女性からメールがきたら、この女性はもしかしたら、サクラかもしれないと考えて、存することは決してないといえるんです。
「出会い」がない人、けっこういるんじゃないでしょうか。彼女やセフレが欲しいと思ってはいるのだけれど、なかなか思ったようにいかない。
これは理由はまず、出会いをさがす「場所」を、間違えていることが多いんですね。
ネットを使い、出会いを探そうと思うと、出会い系サイトに登録するというのが一般的でしょう。これは間違っていない。出会い系サイトには、たしかに出会いを求める女性が、多数登録していますから、出会い系サイトで実際に出会うのは、十分可能になるわけです。
ところがその出会い系サイトにも、「出会える」出会い系サイトと、「出会えない」出会い系サイトがあるわけです。
出会い系サイトに限らないことですが、人間の欲望が渦巻くところには、手っ取り早く儲けようとすることだけ考える、悪徳業者が跋扈することになりやすいんですね。出会い系サイトもおなじです。一説によれば出会い系サイトでは、全体の95%までが、悪徳業者となっています。
悪徳業者にはサクラが大量にいて、やり取りする度にお金を巻き上げられることになってしまいます。さらに架空請求など悪徳請求をおこない、下手をすると何万円もとられ、泣き寝入りすることになりかねないんですね。